EDM、WEDM、CNCマシニングセンター

製品に求められる「精度」「品質」「生産性」に対してお応えできるよう、金型設計製作から金型製作まで一貫して対応しています。熱処理済み金型材料への加工を行うため、高精度、高性能な電気加工機を駆使し、高品質な金型を生産しています。

型彫放電加工機 AG40L(SODICK)

最新のCAE解析技術を駆使し、リブ配置の最適化、鋳物厚みの最適化を繰り返し解析する事により、本機剛性が非常に高いベースを作り出す。

型彫放電加工機 AQ35LR(SODICK)

各駆動軸にリニアモータを採用し、高速・高精度加工が可能な、放電加工機の性能を最大限に生かした精密微細加工にて各種金型部品を製作します。

微細穴加工機 K1BL

リニアモータを主軸(Z軸)に搭載することにより、従来駆動方式では不可能だった領域まで加工可能になりました。

ワイヤーカット放電加工機<新設>
AP250L(SODICK):加工液に油を使用

ワイヤー放電加工機は、φ0.05~φ0.20の真鍮製ワイヤーに電気を流して金属を加工(カット)する方法で、リールに巻かれたワイヤー引き出しながら。常にワイヤーの新しい部分を使用して加工を行うため、数㎛の誤差で加工ができます。

ワイヤーカット放電加工機
AP200(SODICK):加工液に油を使用

型彫放電加工機と同じ油を使用しているため、加工液に水を使用している機械で問題になる加工面の変質がなく、面粗さの良い硬さのある加工面を得ることができます。また、型彫放電加工機と線膨張係数を合わせることが出来るので数㎛オーダーの寸法誤差に抑えることができます。

マシニングセンター α-T21F(FANUC)

マシニングセンタは、金型部品本体及び型彫放電加工で使用する電極(銅材)を加工する目的で使用されます。誤差数μmの寸法精度の加工が可能です。

マシニングセンター α-D21MiB5(FANUC)

主軸回転数24000rpmまで対応が可能で、微細形状の加工が可能です。

超精密な放電加工を実現

放電加工の特徴を生かした弊社独自の「放電加工による電極生成加工」 微細特殊放電加工による、「金型用精密ネジコアピン加工」なども行っています。金型用精密ネジコアピン加工、「放電加工機による製品内ネジ用金型部品加工技術」にて平成28年度、栃木県フロンティア企業の認証を受けました。