嵌合部品の反り補正

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狙いの製品形状に復元

精密測定により形状の状態を正確に把握した結果より、金型に補正加工を行い、狙いの製品形状への復元を行います。

箱形状の製品は、角部と稜線部の肉厚の違いによる冷却時差収縮の影響で、通常「内ソリ」が生じます。後工程で防水目的の超音波溶着を施される場合には、わずかなソリでも防水不良になる可能性があります。弊社では精密測定によりソリの状態を正確に把握し、金型に補正加工を行い、この問題を解決しています。

技術背景(Background Technologies)