測定技術

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円筒形状評価

成形品の出来映えに応じて、要求精度に応えるために行う金型補正のベースになる測定。弊社では、様々な測定機を使用し正確な測定、分析を行い、金型加工に生かしています。図は、円筒形状の内側を三次元測定機で測定し、形状補正を行い真円度の改善をしたものです。

三次元測定機にて測定・分析を実施

三次元測定機を使用して測定した結果を活用し、形状のソリなどの評価も行っています。図は箱形形状の部品の内ソリ補正改善を行ったものです。

倣い測定機によるオネジ(外ネジ)の測定

内ネジ付き部品を製作するため、対になるオネジ(外ネジ)の測定を行います。測定結果よりメネジを設計し、適度なトルク感のある成形品に仕上がるよう金型部品(ネジコア)の製作を行います。

噛合い試験機を使用したJGMA等級での評価

弊社では「小型歯車噛み合い試験機」を導入していますので、歯車精度の評価を行うことが出来ます。製品精度は「JGMA噛み合い等級:0級」まで対応可能です。